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【仕事が休めない方必見!】腱鞘炎を一日でも早く治すためにできる5つの方法
腕田さん
腱鞘炎で腕が痛いのに今は忙しい時期だから仕事を休めない・・・

腱鞘炎で腕が痛いのに休めない。とても辛い状況ですよね。手を使うお仕事をされている方こそ、休みづらくなってしまいます。

「いま繁忙期だから1日も休めない・・・」

「大事なお客様の予約をキャンセルできない・・・」

「今日は大事な打ち合わせがあるから休めない・・・」

そんな一刻も早く痛みの症状を治したい方のために、腱鞘炎早くを治すために使えることについてお伝えします。ぜひ最後まで読んでください。

ミヤネさん
小さな工夫の積み重ねで腱鞘炎の手の負担を減らしていきましょう

いざというときのための!腱鞘炎を一日でも早く治すための方法

腱鞘炎はひどくなる前に適切な処置を行えば早く治すことができます。一番は安静にすることですではどうやって安静に保てばよいのか

もし腱鞘炎になってしまったときに知っておくとすぐに役に立てられる情報をお伝えします。お仕事が忙しい方でも明日からすぐに使える方法です。ぜひ参考にしてください。

腱鞘炎を一日でも早く治す方法①腕の負担を軽減できるサポーターを使う

手首を固定させてしまい、余計な動きをなくすのも一つの手段です。ですがギプスのように全く手を動かせなくなるまで固定されると困りますよね。そんな時は、サポーターをつけることをおすすめいたしますサポーターが手首を適度に支えることにより手首が無駄な動きをしなくなります。自力で手首の可動を制限することは困難ですからサポーターの助けを借りてみましょう。

腕田さん
サポーターをつけていると目立つのがきになるんだが・・・

サポーターをつけていることにより「あの人は手が痛いんだ」ということをわかってもらえるメリットと考えてみましょう。他人からは腱鞘炎で手が痛い人なんだ気づかれることは少ないです。そんなときにスムーズに作業ができなかったりして周りの人に疑問に思われるのも心苦しいとおもいます。サポーターをつければ「なにか手に不調があるんだな」ということが伝わりますので周りからの配慮を得られるかもしれません。

腕田さん
そうか、サポーターはどこで手に入るのかな

サポーターは薬局などでも購入可能ですので比較的手に入れやすいとおもいます。また、病院で診断を受けた結果、サポータが必要とされる場合もあります。医師の指示によりサポーターを作成した場合、健康保険が適用される場合もありますので申請するのもいいでしょう。

腱鞘炎を一日でも早く治す方法②痛くない方の手を使う

腱鞘炎になっていない方の手を使うことも一つの手段です。言われると当たり前のようですが案外見落としがちなことではないでしょうか。PC作業の時には、マウスだけでも痛くない方の手で動かすようにするだけでも手にかかる負荷を減らすことができます。

腕田さん
両利きだったらよかったのになあ・・・

仮に、利き手である右手が腱鞘炎になった場合、マウスも右手、テンキーも右手ですと右手にばかり負担がかかっている状態です。スペースキーは左手で押す、マウスを動かすときは左手を使うといったように、痛くない方の手にも負荷を分散させる方法をとってみましょう。地道なことのようですが、できることから少しづつ負担を取り除いていくことが重要です。

ミヤネさん
最初は不便かもしれませんが、治るまでの間がんばりましょう

腱鞘炎を一日でも早く治す方法③整骨院で身体の歪みを治療してもらう

腕田さん
もしかして日頃の良くない習慣のせいで腱鞘炎になっているのでは
ミヤネさん
同じ仕事をしていて腱鞘炎にならない人もいます。姿勢の悪さなど関係あるかもしれませんね

腱鞘炎の原因が猫背などの骨格の歪みや、日頃の姿勢の悪さからくるものだった場合、整骨院などで全身の骨格や筋肉のバランスをとる治療をしたほうが良い場合もあります。病院にいけば、腱鞘炎になっている箇所についての対処・治療は行われますが、姿勢を正すための施術やマッサージなどは行われません。一時的に症状が治っても、姿勢の悪さからくる体全体の歪みや、筋肉のこわばりが原因だった場合、また腱鞘炎がぶり返す可能性があります。

整骨院では柔道整復師の資格を持った方が物理療法やマッサージなどの施術を行います。また、患部を固定させるためのテーピングなどを教えてくれるところもありますので安静に保ちたいとき、テーピングした上でサポーターをつけたいときなど役に立つでしょう。

腱鞘炎を一日でも早く治す方法④病院で痛み止めの注射を打つ

腕田さん
もう何をやってもだめだ。どうしようもなく痛い
ミヤネさん
腕田さん、大丈夫ですか?早く病院を受診してください!

どうしても痛くてたまらない、何をしても痛みがとれないときは病院で痛み止めの注射を打ってもらいましょう。炎症がおこり痛みが生じている腱鞘に対し直接「ステロイド薬」を注射し抗炎症をの処置を行います。患部の症状に直接治療を行うため、即効性があるのがメリットです。

腱鞘炎は初期の症状の場合、安静にし患部をあまり刺激しないようにすれば痛みが自然と治まる場合もありますが、症状が悪化し炎症が治まらない場合は放置すればするほど症状が悪化していきます。そのため、早めに腱鞘炎に対して詳しい専門医を受診し、正しいアドバイスや治療を受ける必要があります

腕田さん
でもどの診療科に見てもらえばいいのかわからん

どの診療科にいったらよいかわからない場合、整形外科を受診すればよいでしょう。受診するとはじめに触診などの診察が行われますので、この時に症状について専門医に説明しましょう。安静に保ったほうが良いと診断される場合と、注射や投薬などの処置が必要とされる場合に分かれます。

安静にしておくことができないのであれば事情を説明し、注射や投薬などの処置に切り替えてもらうこともできる場合があると思いますので、ご自身の状況をきちんと説明しましょう。

腱鞘炎を一日でも早く治す方法⑤腕の負担が少ないペンタブレットを使う

PCの入力作業のお仕事の方は腱鞘炎になってしまう方が多いです。試してみていただきたいのですが、手を自然とテーブルの上においてみると親指が上、小指がテーブル側になりますね。

本来であればそれが自然な手の形なのですが、マウスを持つときはどうしても手首をひねった形になってしまい、常に手首に力が入った状態になってしまっているのです。この姿勢のまま、長時間クリックしたりマウスを動かすこと動きを行うことで腱鞘炎へと発展してしまうケースがあります。

腕田さん
マウスにとって代わるものがあればよいのだが・・・

その場合、マウスではなくペンタブレットへ切り替えてみるとよいでしょう。マウスのように手首をひねった姿勢を維持しなくてよくなるため、手首への負担が軽減されます。または、手首をひねらないでクリックできる形状のエルゴノミクスマウスなども検討してみても良いでしょう。

仕事上使う備品として勝手に持ち込めないのであれば、上司に腱鞘炎のため手首に負担のないペンタブレットに変えてほしいと、交渉してみてはいかかでしょうか。

ミヤネさん
自分の手を守るためにやれる手立ては打ちましょうね

まとめ:腱鞘炎を一日でも早く治すためにできる5つのこと

今回の記事では、休めない時でも腱鞘炎を一日でも早く治すためにできることを5つ紹介してまいりました。

仕事が忙しくて休めないときでも、「腱鞘炎の痛みがつらい」ということを周りに理解してもらい、休みやすくなったり病院に行きやすくなるための小ワザもご紹介しましたのでぜひ参考にしてしてみてください

  • ペンタブレット、エルゴノミクスマウスを使って腕への負担軽減を図る
  • なるべく痛くない方の腕を使うようにする
  • 手首を補助するサポーターを付けて手の保護&周囲へのアピールをおこなう
  • 病院にいってステロイド(痛み止め)の注射を打ってもらう
  • 整骨院や整体院にいき、痛みの原因となっている姿勢改善をしてもらう

腱鞘炎は手の使いすぎのサインです。無理をしないことが一番重要なのですが、なってしまった腱鞘炎に対してはできるだけ安静を保つように工夫して、早く健康な手・腕を取り戻していきましょう!

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